■株式会社 天寶一
Selected Sake Brewery No.002の酒蔵は、広島県福山市に唯一残る1910年創業の歴史ある酒蔵。瀬戸内に面し、新鮮な魚がいつでも食べられる環境から、「和の食材、食文化を最大限に生かす名脇役」をコンセプトに食中酒に拘った酒造りを続けています。
五代目蔵元の村上康久氏自慢の仕込み水は、地下200mの岩盤二つ貫いて湧き出た超軟水の「古代水」。軟水での酒造りでは、醗酵が緩やかに進むため、醗酵中の温度管理が難しく、高度な技術が必要とされ、軟水で仕込んだ酒はなめらかでスッキリとした味わいになると言われます。超軟水を仕込み水に使い、徹底した衛生管理と温度管理で国内はもとより海外でも評価される酒を造っている天寶一。その拘りの酒を厳選しました。

